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今日も今日とてやきそばカレー

やきそばとカレーがすきです

最近の……

色々あったはずなのに、どこにも何も書かないものだから、すぐ忘れていってしまう。

 

・昆虫戦士コンチュウジャーを見に行った

初めての舞台。最初さむいノリだなあと思ったけど、最後の方には結構巻き込まれてた。おもしろかった。そもそも戦隊物自体ちょっとさむいノリなのだからむしろ「らしさ」が出ていてよかったかもしれない。アゲハチョウの人の衣装が綺麗だった。ひらひら。最初の中華料理店での会議シーンが秀逸。「初代の会社を駄目にする二代目社長」はあるあるだなあ。

 

・春アニメ継続視聴中

エロマンガ先生

→たのしい。キャラの(性格的な)作り込みがうまい。見ててMBTI思い出す。わたしもかわいくてエロい女の子すきだから、紗霧ちゃんの気持ちがよくわかる……!

 

すかすか

→意外と見られてるらしくてちょっと驚いてる。原作知ってるとなんか総集編見てるような変な気分になる。今更だけど羽根はそこまで蝶を模さない感じのがいいと思うんだよね……。ラーントルクがやっと出てきた。クールぶってるのに人間臭い子すきだ〜〜。

 

カドとレクリと冴えカノと有頂天とゼロも継続。再放送のノゲラと終物語もちらほら。「月がきれい」が最近いい感じ。

 

・「茶の湯」展

人大杉。茶入が小さくてかわいかった〜。某氏が小堀遠州いいよと言っていたけど、実際に色々見るのは初めてだった。天目茶碗はやっぱり綺麗。形が完成されてるよね。黄天目がよかった。曜変天目は期間外だったみたい。知らなかった……。静嘉堂文庫美術館の招待券持ってるからそのうち見に行く。

 

エリック・カール展も行きたいし夜は短かし歩けよ乙女もまだ見てない。

ねむいよー

 

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ハンパない成長

人間ではなく植物のはなし。

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1枚目は去年の12月3日。2枚目は今日。すごくない!?

 

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血のつながりと心のつながり

わたしたちは血のつながりを心のつながりだと誤解しやすい。本当は家族でも他人でも、つながれる人はつながれるし、そうじゃない人もいる。そもそも「つながっている」という気持ちは幻想だとは思うけど。例の東大生3人排出ママは、たまたま自分の子どもに自分のやり方が通用しただけで、一般化できるものではない。発達障害の治療法も人間関係の解決法も育児法も、一般化できるはずがないのだ。みんなに当てはまるはずがない。「家族は理解しあえる」「似たような心を持っている」という思い込みから早く脱した方がいいと思う。

理解しあえていると思っている家族は、本当にたまたま、お互いにとって理解しやすい人が集まっているだけなのだから。外向的な人々の中に内向的な人がいたら苦しいかもしれないし、その逆もまた然り。

 

あ、駅着いたからここまでで。

柄谷行人『探求Ⅰ』メモ

今4章の途中。なかなかよくできた本だなーと思う。ウィトゲンシュタインマルクスニーチェもすごい。このお三方はそれぞれ違う方法で言葉が、モノが、意味や価値を内包しているわけではないと言っている(ニーチェはどんなだっけ)。

 

こういうことに思いを巡らせることができる人っていうのは、何がしか強烈な方法で「自分が人と違う」という体験をしてしまったのでは、と想像してしまう。自分の伝えたいことが正しく伝わらなくて、ものすごい絶望感に囚われた経験があったんじゃないか、と。もしかしたら自分の大切な誰かの体験したそれを見てしまったのかもしれない。ニーチェウィトゲンシュタインに関しては以前本を読んでいて、なんだかとても厳しい人だなあと思った記憶がある。物事を究極に突き詰めてて、ある意味冷徹。怖いくらいに徹底的。マルクスは……どうなんだろう。『共産党宣言』をちらっと読んだだけではわからなかった。

 

結局、理系の研究も文系の研究も同じところに向かってるのかしら。最近伊藤計劃の『ハーモニー』を読んでいて、「意識は報酬系によって動機付けられた脳内こびとさん達がそれぞれ欲求という名の意見を交わす会議そのものなんだ」みたいな話を読んだ。合ってるかな。つまり大事なのは結果ではなく過程、プロセスそのものということになる。意識はただ一つの真実として存在するのではなくて、脳内こびとさんが喚き散らしてる会議そのものを指す。わたしたちはその会議において「決定されたこと」を、あとから意識とか意志という言葉で表現しているに過ぎない。この意識に関する話は、まだ改めて調べていないけれど、たぶん実際に脳科学の分野で立証、あるいは立証はできていないけどもかなり有効な理論として打ち立てられているんだろう。わたしも自分の発達障害について調べるとき、散々報酬系の文字は見ているし。

 

〈追記〉

つまり、「命がけの飛躍」「暗闇の中の跳躍」は上述した脳内会議の話だと、中が見えない会議室(とその中で進行中の会議)を指すんだと思う。わたしたちには会議室の中で何が起こっているのかはわからない。会議が終わったあとみんなが出てきて「こういう結論になりました!  」とだけ報告されて、わたしたちはそれを信じ込む。そうだ、元々この結論に達するために会議は開かれたのだ、と。あるいは、議題がそもそも結論だったと思い込む。

そんな感じじゃないかな。

 

レジュメまとめなくっちゃ〜〜

NHKプレミアムの盆栽物語

癒されました〜〜

樹齢600年て。何か宿っててもおかしくないレベル……

 

* * *

 

最近朝にヨーグルトを食べることが多いです。期間限定ココナッツ風味フルグラと、バナナと冷凍ベリーとはちみつ!大変美味です。

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ヨーグルトとバナナとはちみつの組み合わせは睡眠に良い影響を及ぼすとかなんとか。とってもおいしいんだけど、これだけだと朝ごはんとしては足りないのが難点(*・〜・*)

不調

ちょっと体調わるいです

まあ5月がハードなのは予想してたことなので、、

 

お料理の写真

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迎賓館赤坂離宮の写真

GW中のガーデンカフェの写真です。館内は撮れなかったけど、とにかく凄かった!どこだよここ……ほんとに日本か…………?って感じでした。金属であんな柔らかくて繊細な表現ができるのねえ。朝日の間も見てみたかったなー。

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5月13日のらくがき

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ミツバチとポプテピピックと貯水槽と爆発。思った以上にカッコよく爆発が描けて満足です!

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柄谷行人『探求Ⅰ』メモ③

yakisobacurry.hatenablog.com
yakisobacurry.hatenablog.com



第2章までだとわたしの疑問が解決されないことがわかった。

 *

本著を読む限りウィトゲンシュタインは言葉は意味を内包しないと言っている。言葉に内的で同一的な意味は無いという立場をとる。ただ、ここまで読んで共同体(言語ゲームと書いてある部分があったし、文中での使われ方としては言語ゲーム=「常識」や「当たり前」や「暗黙の了解」を共有している範囲とも取れる感じがする。この二つはどう考えても矛盾している。常識・当たり前・暗黙の了解は言葉が意味を内包するという立場を取っているように思える。この疑問に対する答えは2章まででは明示されていない。

で。wiki言語ゲームのページ見てみたんですよ。思った以上に短い説明で驚いたけど。誰かがものすご~く情熱をもって長々と書いてるに違いない……!と思ったのに。むしろ敬遠されてるのかな。誰も正しく書ける自信がないとか。

ほいで、合っているかはともかくとしてヒントになりそうな記述がこちら。

また、この言語ゲームそのものもすべてに共通する内包を持たず、親戚関係のように緩い連鎖によって一体化しているにすぎない(家族的類似)。

この「すべてに共通する内包」がいわゆる常識・当たり前・暗黙の了解だと思うんだけど……。『探求Ⅰ』の3章以降で明かされるといいな。一応家に中村昇『ウィトゲンシュタインーネクタイをしない哲学者』があるので暇なときに読んでみようと思います。とても柔らかい文体で、装丁かっこよくていい本です。

 * * *

哲学書とかひたすら柔らかい言葉で書いてほしいなあ、というのが個人的な希望です。『探求Ⅰ』の話は結局わたしたちが理解しあえてるなんて幻想だよ~~というところだと思うんだけど、だったら君たち(哲学者勢?)はせめて伝わりやすい言葉で書けよ!齟齬が発生しないようにがんばれよ!と一瞬突っ込んでしまいまする。ごめんなさい。でもこの本そのものはわかりやすい気はします。

人に何かを伝えるときは、相手の属する言語ゲームをある程度察して、相手に合わせて話すのがよいと思うのです。なんかそんな仏さまもいた気がするし。