今日も今日とてやきそばカレー

発達障害を抱えた25歳大学生がたのしく生きるブログ

ゼミのはなし、無限遠点で交わる自己と他者

f:id:yakisobacurry:20171209004822j:plain


さいきん、ふと、今わたしが事故かなにかで死んだら、わたしの人生の詳細がほとんど誰にも知られずに終わるのだなあ、と思いました。

そんなのってサイアクです。
だからやっぱりこうやって文章に残しておかないといけない。わたしが中学時代保健室で皿回しの練習してたこととか、しいたけの菌床栽培のコツとか、見たこと感じたことはどこかにちゃんと読める形で置いておきたいのです。

f:id:yakisobacurry:20171209004743j:plain

不登校時代に楽しんだ、しいたけ菌床栽培

 

 * * *

きょうはゼミでした。
ねむくてだるくて行きたくなくて、でも仕方ないので、すこし遅れて教室に入りました。先生がテクスト分析について説明していたんだけど、ちょっとわかりにくい感じだった。うちの先生は学科全体の中でかなりデキる人(だとわたしは思っている)で、ただ、とても頭がいいので抽象論に偏りがちなんですよね。

先生は、昔の学者ってかんじの人。出席はあまり気にせず、発言とかレポート内容で成績の判断をしてくれるので、個人的にはたすかってます。

もっと堅苦しくないかんじでゼミをしていきたいんだろうけど、今の3年メンバー(わたし含む)がすごく内側に向かう人間ばかりで全然なかよくならないので、たまに先生が「ああこの空気どうしよ……」ってなってる。もういっそ毎回お茶菓子買ってくることにして、食べながら気楽にやってもいいと思うんだけどねー。

 *

そういえば前期は柄谷行人『探求Ⅰ』をみんなで読みました。このブログでも何回か取り上げてたかな。ウィトゲンシュタインってなんか好きです。死の衝動と闘いながらも最後まで生きて、それでいて「素晴らしい人生だったと伝えてくれ」って(wikiより)。わたしもそうありたい。ていうかこれ読んだとき、絶対死ぬときは同じこと言ったろ!!って思いました。

言語ゲームの考え方もとても共感できる。今の年齢だからこそ、かな……。前半読んでるときは「これはどういう結論に落ち着くんだろう」ってずっと気になってました。「人間の相互理解なんてムリムリかたつむりだよ!」で終わるのか、「いやでも余地は残されてるからがんばろうぜ!」なのか。結局後者だったようです。

最後のあたりは同じ3年生の男の子がすごくうまくレジュメにまとめてくれて、おかげで理解しやすかったです。ユークリッド的と非ユークリッド的、だっけ。何にせよ、わたしは「いやでも余地は残されてるからがんばろうぜ!」な結論でうれしかったのです。他者と無限遠点で交わることを信じて、わたしも生きていたいと思うし。

ちなみに読み終わったあと一人ひとり感想を言っていったのですが、わたしは「これどうやって終わるんだろうってずっと思っていて、でもすごく希望のある終わり方でよかった」って話したんですよ。それに対して先生は「わたしは○○さんが言うほど希望があるとは思えないですね。他者と向き合うことはとても泥臭くてしんどい作業で、今も国際社会でうんぬんかんぬん」といった感じでした。

先生の言うこと、すごくわかります。他者の他者性を絶対のものとして片づけてしまうのって、ある意味楽な道を選ぶことだと思うから。でもそこで止まったら、なんか、だめじゃないですか。希望を持ち続けるのってキツいけど、希望があるっていいことですよ。きっと。

人とモノのコミュニケーションのちがい

f:id:yakisobacurry:20171205154416j:image

なんかめっちゃ更新空いちゃいましたねー。

というのも、ここ数か月は怒涛の数の予定こなしてたので、ブログ書く余裕なかったのですよ……。

 

めずらしく人と接する機会がとても多くて。NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO、ゲーム会社の交流会、行きつけの美容院と病院が変わったり。例のはじめての長期バイトもあるし。ゼミの発表もやったし。

 

 * * *

 

にんげんとの交流というのはものすごく心を消費します。なんでかっていうと、人と人との交流は不合理でできているからです。

すなわち、認識方法や思考パターン、育った環境とかによって話す言葉もその意味もちがってくるからです。

 

人はみんなちがう言語体系を持っていて、同じ言葉をつかっても、じぶんが込めた意味の100%が届くことは決してありません。届いてるとおもうのはざんねんながら錯覚です。ほんとうに、ざんねんなことに。

 

そうすると。人に対して心や気持ちを消費するタイプの人は、ものすごい勢いで摩耗していくことになります。

ほとんどの人が60%の気持ちをほかの人に割くのに対して、つねに120%フルスロットルな人というのが存在します。

 

そう、疲れやすいあなたです。そして、わたし。

 

これはとても不毛なコミュニケーションです。相手と自分の熱量がつりあわないと不合理をかんじますし、どこかで

「もうすこしお気持ち返してくれや! 」

 とか思っちゃったりします。わたしだけかな……?

 

しかしながら。

「(お気持ち)釣り合ってない……」

という人に対する落胆は、これはとても一方的で、かつ暴力的なものです。

 

人はみんなちがう言語体系を持ち、そしてコミュニケーション方法も異なるのです。
相手の60%はほんとうに60%かもしれないし、もしかしたら300%の可能性もあるのです。

 

コミュニケーション方法のちがいのために相手の300%のうち60%しか伝わっていない可能性を、考慮しなければなりません。これは程度の差はあれ、けっこうよくあることです。

 

お気持ち開放民はそこのところ謙虚にならないと、やっぱり人が離れていったりします。

 

 * * *

 

人で感じる不合理・ストレスはモノがいやしてくれるので、ここのところは創作みたいなことも多かったですね。写真とったり、絵かいたり、歌うたったり。

 

モノはねー。いいんですよ。
時間と手間をかけたぶん、確実に情報をかえしてくれる。たとえばティッシュ箱を1分ながめたら1分ぶんの情報が確実にかえってくるわけです。10分ながめたら10分ぶん、確実にかえってきます。おもさとか、さわり心地とか、書いてある文字とか。デザインとか。

 

顕微鏡(手間)をつかって観察すれば、ふだん見えない「繊維」という手間に見合った情報をかえしてくれます。

 

そういうところだいすきです。

 

モノはしずかです。
わたしが見つめれば見つめかえしてくれるけど自発的に訴えてくることはありません。

 

(コミュニケーションの道具として人につかわれてるモノは、訴えかけてくるようにみえますが、あれは後ろにいるにんげんが訴えかけてきているだけです)

 

 * * *

 

人とのコミュニケーションはちがいを楽しむこと。モノとのコミュニケーションはじぶんを楽しむことです。あるいは、モノを通して後ろにひかえている人を、しずかに楽しむことです。

 

生のにんげんは疲れやすいけど、思いがけずお気持ちがかえってきたときに、ものすごいカタルシスを得ることができます。

 

おしまい。おなかへった……

池袋の梟書茶房

とってもよいところでした〜〜

 

照明がいい感じなのと机のカラーが暗いことでフォトジェニックな写真が撮れます。白熱球使ってるのかな?そういえば机の横に変わった形のフィラメントを使ったアンティーク風の照明があったような。

内装はよく見ると安っぽいところもあるんだけど、全体的に暗めだからそこまで気にならないかな。黒のごついソファーがいい雰囲気出してる。f:id:yakisobacurry:20171023074628j:image

 

お料理も美味しかったです。フルーツティーが意外とよかった!こういうのは見た目が華やかなだけでちゃんと美味しいの出すお店は少ないなあって思ってたんだけど、紅茶とフルーツの甘さのバランスが絶妙でした。お高めだけどかなり満足できると思います。

ミルフィーユもおいしかったです♪♪f:id:yakisobacurry:20171023074150j:image

f:id:yakisobacurry:20171023075535j:image

 

  ✳︎

 

お店に入るとまず目に入るのが、壁に書いてある「砂山問題」です。砂山から砂粒を取り除いていった場合、どこまでが砂山でどこからが砂山じゃないのか、という哲学的な問いかけ。砂山を砂山たらしめるものは何か。物事の本質についての話(ですよね?)。

 

梟書茶房を作った二人の男は奇矯です。菅野眞博は「珈琲」を、柳下恭平は「本」を、それぞれに偏愛し、彼らは人生という砂山から、それらが取り去られれば、どれだけ大量の砂粒が残っていても、それを人生と呼びません。

 

この例えはわかりやすいですね。わたしだったら何かなあ……。生きてさえいればどんな酷いものでも人生だと思うけどね。強いて言えば「意識」とか「自我」とか。わたしが生に執着するのは、意識や自我がない(かもしれない)世界がものすごく怖いから。だから脳死状態になったら人生じゃないかもしれないねえ。

 

  ✳︎

 

梟「書」茶房というからには、もちろん本もあるわけです。最初は某氏が適当にチョイスしてくれたハーブ図鑑とか読んでたんだけど、三島由紀夫の本でものすごくいいのを見つけました!f:id:yakisobacurry:20171023081009j:image

三島由紀夫レター教室』、めちゃくちゃおもしろいですね!!読んでて本当にたのしい。教養とユーモアがある人の柔らかおもしろい文章はいいですねえ。村上朝日堂読み終わったら古本で買おうと思います。

 

おまけ・コースターに落書きしてきましたf:id:yakisobacurry:20171023081320j:image

f:id:yakisobacurry:20171023081336j:image

ここ数日の成果

  • レインブーツを買った

マルイ様様です。サイズ展開が豊富でうれしい。シークレットインソール入れたのでちょっとだけ背が高くなります。最近雨ばかりなので大変役に立つ。便利。(父さん母さんありがとう)(コンタクトも注文させてもらいました、ありがとう)

 

行列ついててびっくり。別ルームに通されてひっそりと投票用紙に書き込んだ。とてもさむい日。みんな来ててえらい。

 

  • 美味しいお蕎麦と天ぷらを食べた

えび天蕎麦頼んだらなんかたくさん付いてきた。かぼちゃ天うまし。思わずかぼちゃアイスも頼んでしまった。f:id:yakisobacurry:20171022232709j:image

f:id:yakisobacurry:20171022232717j:image

 

某氏にあげた。某氏はドルセ デ ブラッドオレンジ、わたしはショコラモンブラン!寒い日にあたたかい店内で食べるアイスは、なかなかオツなものです。f:id:yakisobacurry:20171022232750j:image

 

  • LINE Payカードの申し込みをした

某氏に教えてもらった。確かにこれは便利だ!ということでお申込み。大丈夫、こわくない。

 

  • 電子レンジの掃除

えらいわたし。汚れを放置してたのはえらくないが。

 

  • おいしい朝ごはん

とろけるようでとろけにくい、とろけるチーズ(安物)は、マヨネーズを塗ってあげることでとろけ具合が改善される。f:id:yakisobacurry:20171022233055j:image

 

  • レポート書いた

書い終わってはいない模様。幾分かマシ。マックで万年筆使って書きなぐった文章をWordに打ち込んだ。f:id:yakisobacurry:20171022233106j:image

f:id:yakisobacurry:20171022233153j:image

 

  • バイト応募した

えらいわたし。お金欲しい、自立したい。真面目にがんばる!

 

  • ニットの毛玉取った

ダイソーの電動毛玉取り器がやばい。このせいで不在者投票遅れそうになるくらいやばい。

 

  • 絵描いた

聖剣伝説LOMだよ。下書きとかアタリとか大っ嫌い。滅べばいいのに。f:id:yakisobacurry:20171022233213j:imagef:id:yakisobacurry:20171022233523j:image

 

 

げんきにしてるよ!!

PCに詳しい人の謎

f:id:yakisobacurry:20171021132549j:image謎だった。

どこでどうやって色んな知識を得てるのかとか、独学でなんでそんなこと分かるんだとか。なんでわたしは色々知らないし分からないんだろう、とか。

 

今になってみれば答えは簡単で、たぶん彼らは自力で問題を解決しようとしたのだと思う。そしてわたしに実践的な知識が身につかなかったのは、自分でやらなくても何とかしてくれる人、つまり父がそばにいたからだ。

 

  ✳︎

 

父さんは家では修理部長と呼ばれていて、家電が壊れたら大体父さんが直す。MacBookもバラしてたし(戻すときにネジが何個か余ったけど)、温まらなくなったホットカーペットもアキバでパーツを買って直していた。

実家には半田ごてや遠心分離機、更には謎の液体に至るまで、何やら溶かしたりくっ付けたり混ぜたり固めたりするものが一通り揃っていた。フライパンも本来の使用意図からだいぶズレたところで使われていて、ゲル状の物体から水分を蒸発させるのに一役買っていた。ものすごい匂いを放つ液体がリットル単位で送られてきて、何日も玄関に鎮座ましましていることもあった。もう二度と来んなと内心苦々しく眺めていたあれは、何だったのだろう。どこかで聞いた名前の酵素だったような、そうでないような。

要するにヘンな家だったのだ。

自由研究に小学生がつくったとは思えない見事な正八面体のミョウバンの結晶を提出したり、技術の授業の課題でそれはもう立派な手作りラジオをつくってしまったりしていた。つまり父さんは、子どものわたしにとって、何でもできる人だったのだ。

 

わたしはそんな父さんを近くで見てたから、ものづくりに対する心のハードルが極めて小さい子どもに育った。物を作るのも直すのも好き。今でも何かいいなと思う物に出会うたび、自分だったらどうやって作るかを最初に考える。ただ、いまいち技術は身についていないのだけれど。

そんな自分でもPCだけはずっとわからなかった。文字通りのブラックボックスだ。PCで問題が起きると家の中が怖い雰囲気になっていたから、そのせいかもしれない。わたしはすっかりビビってしまって、問題を起こしそうにない(当時のわたしが思う)安全な遊び方で満足するようになった。

ブラウザとかIPアドレスとか、言葉の意味はわからなくてもフツーに検索できるしフツーにたのしく遊べる。それがPCというものだ。変なことになったら(怖いけど)父さんを呼べば何とかなって、またたのしく無知な感じでネットサーフィンができる。PCに強い父がいるのに、否、むしろいるからこそ、PCに無知むちな子供が出来上がった。ような気がする。

 

結局、これで何とかなったのは実家暮らしの間だけだった。一人暮らしをするようになってから、いくつか自分で対応しなきゃいけない問題が起きた。ルータの再設定とか、Cドライブの容量不足とか。お姉ちゃんのPCに入り込んだランサムウェアと闘ってみたりとか。

そんな風にして、意味不明に感じていたPC関連の知識を、自分の手で試すことで初めて理解できたのだった。

 

  ✳︎

 

結局誰かに任せたままというのが一番何も身につかない。当事者にならないと知識も技術も自分のものにならないことを学んだ。冒頭で書いたPCに詳しい人たちも、きっと最初はこうやって悪戦苦闘して学んでいったであろうことを、今なら想像できる。

 

  ✳︎  ✳︎  ✳︎

 

自分でやらないと何だって楽しくない。任せっきりは損だ。つまらない。どんなことでも自分でやってなんぼだと最近は常々思っている。

集団教育に馴染めない

どうすればいいんでしょうか。

 

 * * *

 

今年の夏休みはなかなかいい感じで過ごせたと思います。
色々なところに行けたし、体力向上の確認もできたし。ここ2年ほどの停滞を考えると、上出来と言ってもいいくらい。特に趣味(だったはず)の絵と写真が再開できたのは大きいです。絵はぽつりぽつりと描いていたけど全部模写だったし、描いている間はどうにも苦しかったから。写真もα100に戻したことでモチベーションが上がりました。やっぱり手に馴染んだ機材は良いですね。

それで。問題は夏休みが終わってからのことです。案の定と言うか、ものすごい停滞してます。大学が負担。授業が楽しくない。というか本当は本当は、行きたくない……。なぜ大学に行っているのか自分でもよくわからないんです。この大学に行くと決めた自分を覚えていないんですよね。

 

 * * *

 

幼稚園から高校まで、県内トップのところに行ってました。でも小学校も中学校も不登校で、高校は中退して。

小学校5年生のある日、何の前触れもなく突然心因性頻尿になりました。当時のことはあまり覚えてません。ただ夜も眠れなくて、和室の襖にもたれかかって、お母さんに「死にたい……」とか呟いていた瞬間だけは鮮明に記憶に残っています。あのどん底より下は、きっとこの先も無いだろうと思っています。わたしは基本的に死ぬの怖いし、むしろ絶対に死にたくないので……。そこだけはなんだかド健全だな、と自分で思ってます。

小学5年生の2学期の始業式に、一日だけ学校へ行ったそうです。記憶はあるけど時期がわからなかった。車で学校まで連れて行ってもらって、玄関はもう誰もいなくて。どのタイミングで教室に入ったのかはわからないけど、友達が駆け寄って抱きしめてくれました。不登校中手紙も本当にたくさんもらって、でもどれも返せなかったなあ。不登校以前もいじめとかは全くなくて、交友関係は正常だったと思います。小学校は本当に楽しかった記憶ばかりで……。美化されてるのかもしれない。低学年の時点で学校行く前に頭痛してましたからね。筋金入りか。

中学校受験は問題なかったけど、入学して数カ月で行けなくなりました。もうなんかこの辺はよくわからない。外部の子がたくさん入ってきて、雰囲気もどこか違ってきて、無邪気なままでいられなくなったのかな。今思い返すと、わたしはきっと人より幼かったんだと思う。

短い短い高校時代。入学した当初は親に「毎日がジェットコースターみたい」と話していたらしいです。それでも吹奏楽がとても楽しかったから、すこしだけ持ちました。秋の学内コンサートのリトルマーメイドメドレーが本当にとても楽しかった。対照的に、授業はとてもつらかった。毎日重いリュック背負わされて、数学とかわけわかんなくて、家で泣きながら勉強してました。成績は入った当初は結構良かったんだけど、もう右肩どころじゃない感じで落ちていきました。
あと、高校では学内に「避難場所」が存在しなかった。小中学校は保健室登校が許されていたけど、高校にそんな甘さは無かったですね。まあ、義務教育じゃないし……。高校1年の年明けに膿胞性乾癬になって1週間だか入院して、なんとか学校に戻ったけどますます勉強についていけなくなって。父方の祖父の葬儀をきっかけに学校に行けなくなりました。

 

 * * *

 

きゅうけい

ぼっち大学生の処世術

f:id:yakisobacurry:20170925012443j:image

2011年に入学したから、かれこれもう6年半。

 

もっとも最初の3年は不登校→休学→休学延長で過ごしてるから、実質3年半ぐらいですね。この間ずっとぼっち大学生として過ごしてます。学内に友達は一人もいません。ついでに言うならわたしの歳(25)の人もほぼ存在しません。

 

幸い自分はそこまで単独行動が気にならないので、一人で授業受けて一人でご飯食べて好きにやってるんですが……。まあ、大学はそこまで楽しくないです。仕方ないね。

 

それでも学食はハードル高かったですね〜。一人でご飯食べるのは何ら問題ないんですが、学食のシステムがわからなくて、最初の方は入るの怖かったです。食券どう買えばいいのかとか、どこに出すのかとか。

ASDだからかな、空間把握というかどこに何があってどう動けばいいかわからないと入りづらいんですよね。最近はそういうのも気にならなくなったので、成長です。

 

f:id:yakisobacurry:20170925012232j:image

ぼっち大学生は、寂しささえ乗り越えてしまえば何とかなります。それでも面倒なことってたくさんあるんですけどね。最近は大学から「盗難あるから気をつけてね!!  」とお達しが出てるので、荷物もテキトーに放置するとかできません。徹底的な自己管理の生活です。

一番困るのは(イラつくの間違いかも?)試験期間。横のつながりも縦のつながりも無い場合は事前情報が全く得られないので、これはもう果敢に一人で挑むしかないです。おかげさまで、勉学の方はすこしは身につきましたが……。

よっぽどレベルの高い授業でなければ、独力でまあなんとかなります。某大学のシケプリ制度を聞いたときには、ぼっち大学生としてちょっと憤慨したくなりました。集団で要領よくやってるの見ると心なしかイラっとします。

 

(しかし怒ってはいけません。人間関係の継続には金銭的・肉体的・精神的コストがかかるものです。わたしはそれを払っていないわけですから、怒るのはお門違いというものですね。わたしも同じ立場にいたら同じことやるもの。ただ、慢性疲労のせいで払わないではなく「払えない」というところは悔しいのだけれど)

 

  ✳︎

 

さて、学内で事前情報が得られない場合、どうするか。もちろん情報ナシで闘ってもよいのですが、生の人間以外からでも多少情報は得られるので実行しておきましょう。

 

  • Twitter等で授業名or先生の名前で検索する
  • 楽天の「みんなのキャンパス」を利用する
  • 先生の研究分野や主義・思想を調べる
  • 何なら論文を軽く読んでおく

 

わたしの大学のレベルだと論文とかは要りませんね。時間の無駄だった。ちょっとアレだけどTwitterで学内の人フォローして非公開リストつくってもいいと思います。バレなきゃ無いのと同じだ!

 

  ✳︎

 

それにしても、大学もう少し楽しくなりませんかね。過去にピクニックシート持って一人で芝生に横たわったりもしたけれど、流石に視線が痛かったです。別にいいけどさー。

f:id:yakisobacurry:20170925012957j:image

 

人間関係は正直諦めてるので、それ以外で好きなもの・ことを付随させていくしかないですね。和装してくとか、一眼持ってくとか、絵描くとか。いっそ超目立ってる噂のヘンな人になりたいです。おもしろいから。

 

……実際には現時点で十分目立ってるのかもしれませんが。

夏休みにできたこと

1 新宿いち香の広島風お好み焼き

f:id:yakisobacurry:20170918000352j:image

f:id:yakisobacurry:20170918000419j:image

 

2 深大寺散策(深大寺そば鬼太郎茶屋)

f:id:yakisobacurry:20170918000535j:image

f:id:yakisobacurry:20170918001737j:image

f:id:yakisobacurry:20170918001754j:image

 

3 中村藤吉本店のかき氷と銀座博品館

f:id:yakisobacurry:20170918002025j:image

 

4 メイドインアビスカフェ(マチ★アソビCAFE)

f:id:yakisobacurry:20170918002044j:image

f:id:yakisobacurry:20170918002105j:image

f:id:yakisobacurry:20170918002139j:image

 

5 弥生さんとのやりとり(イラスト郵送といただいたカリポリス・エンジェルパック)

f:id:yakisobacurry:20170918002215j:image

f:id:yakisobacurry:20170918002234j:image

f:id:yakisobacurry:20170918002304j:image

 

6 川越氷川神社(縁結び風鈴と恋あかり)

f:id:yakisobacurry:20170918004052j:image

f:id:yakisobacurry:20170918004106j:image

 

7 自己分析ワークショップ

f:id:yakisobacurry:20170918002336j:image

f:id:yakisobacurry:20170918002507j:image

 

8 東京デザイン専門学校の体験入学

f:id:yakisobacurry:20170918003928j:image

 

9 日帰りで軽井沢

f:id:yakisobacurry:20170918004137j:image

f:id:yakisobacurry:20170918004156j:image

 

10 歌舞伎鑑賞

f:id:yakisobacurry:20170918004222j:image

f:id:yakisobacurry:20170918004243j:image

f:id:yakisobacurry:20170918004307j:image

 

11 上野公園でピクニック

f:id:yakisobacurry:20170918004347j:image

 

12 アルチンボルド

f:id:yakisobacurry:20170918004421j:image

後期がはじまる

f:id:yakisobacurry:20170916213606j:image

10時起床3時就寝の生活リズムが直りません……。困ってしまうなあ。

後期は2限3限ばかりなのでそれなりに早起きする必要があるんですよね。まあ当日になったら流石に起きると思うけど。

 

4,000字レポートもまだ書けてない。卒論の準備、どうやればいいんだ……?そもそもどんな論文が社会学の論文になるのかとか、もっと説明が欲しい。まだ明かされていない社会の仕組みを暴くって感じなのかな。自明を疑う。時間と体力さえあればちゃんと研究とかしてみたいんだけど、今は卒業そのものを優先したいから内容は諦めなきゃいけない。

もっとちゃんとやりたかった!……きっとできないから、今のうちに言っておきます。ていうかていうか、レポート書けるのかなあ。

 

  ✳︎

 

今日はパピちゃんの月命日です。実感は湧かないのに涙が出るからなんだか不思議。パピに関する記憶にもやもやと霧がかかっているのを感じる。脳がアクセスを拒否してるらしい。まだ思い出すのはつらいですね……。f:id:yakisobacurry:20170916210911j:image

 

パピがいなくなってから、SkypeとLINEから両親の連絡先を消しました。看取るときにちょっと一悶着したのと、あと、いい加減密に連絡を取るのをやめようと思ったから。不安にさせるような言動も極力見せないようにしてる。

「この子は私たちが守らなきゃ生きていけない」「わたしは両親に守られなきゃ生きていけない」って長いことお互いに思ってて、それが本当によくないことだと確信したので。今までも連絡を少なくしようと思ったことはあったけど、毎回長続きしませんでした。今回はちゃんとやれてます。

 

  ✳︎

 f:id:yakisobacurry:20170916213739j:image

今日のこと。買い出しに行ってきました。これも授業開始に対する備えみたいなもので……。厚切りの豚ロースを一枚ずつラップに包んで、日付を書いて冷凍。小ねぎも買ったから、うどんにも納豆ご飯にも困らない。薬味は大事。

 

 f:id:yakisobacurry:20170916214051j:image

わたしの理想の献立は、朝にヨーグルト(冷凍ベリー、冷凍バナナ、ナッツ等をトッピング)、昼に納豆ご飯、夜に好きなものを……って感じ。

お皿洗いは苦手だからヨーグルト用に紙皿を使う。昼ごはんはラップで包んだ冷凍ご飯をそのまま食べるからお皿はいらない。夜だけちゃんとしてればいいかな。たんぱく質と炭水化物に偏ってると感じたときはもずく酢を買ってくる。たくさん歩いた日はお肉。調理が間に合わなければケンタッキーでも可。疲労にはやはり肉が効くのです。

9年ぶりの軽井沢

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

 

先月の29日に日帰りで軽井沢に行ってきました。

16日に実家わんこが亡くなったので、その巡礼の旅みたいな感じ。昔パピ(実家わんこ・パピヨン♀)を連れて軽井沢のペンションに泊まったことがあって、一緒にドッグカフェに行ったり鬼押出しを歩いたりしたのです。

下の5枚は当時の写真です。OLYMPUS CAMEDIA X-450時代。

f:id:yakisobacurry:20170910153000j:plain

f:id:yakisobacurry:20170910153043j:plain

f:id:yakisobacurry:20170910153431j:plain

f:id:yakisobacurry:20170910153125j:plain

f:id:yakisobacurry:20170910153230j:plain

 

このときの軽井沢旅行におねえちゃんが参加できていなかったので、「私も行ってみたい! 」と。姉の提案で、急遽みんなで軽井沢に行くことになりました。

 

朝起きたらテレビで北朝鮮のミサイルやっててびっくり。

「映像は現在の東京駅上空の様子です」

遅延?今日新幹線乗る予定なんだけど……。なになに、北朝鮮ミサイル発車?え????

どうなることかと思ったけど、なんとか10分遅れで到着できました。

 

軽井沢は涼しいと聞いていたのですが、当日はそんなことはなく。とにかく暑かったです。f:id:yakisobacurry:20170910145252j:image

f:id:yakisobacurry:20170910145310j:image

f:id:yakisobacurry:20170910154959j:image

f:id:yakisobacurry:20170910145337j:image

f:id:yakisobacurry:20170910150431j:image

f:id:yakisobacurry:20170910150552j:image

f:id:yakisobacurry:20170910145406j:image

 

東京とはやっぱり違いますね。空が広い!  空気だっておいしいし、ついでに植生も違う。あまり見たことのない感じの草花が自生していました。下の写真は花壇に植えられていたものですが、これも東京では見ないお花ですね。高山植物っぽさ。f:id:yakisobacurry:20170910145531j:image

 

以前来た時に革を扱うお店でパピの首輪とリードをつくっていて、今回の一番の目玉、もとい目的は、そのお店で新しいパピの首輪をつくることでした。軽井沢町旧道761の「革工房」さん。店員さんに前の首輪を見せたら笑いながら驚いていたそうな(姉談)。

 

f:id:yakisobacurry:20170910153957j:plain

これ(2008年製)が……


f:id:yakisobacurry:20170910145918j:image

こう。下の方が今回つくった首輪です。

 

革工房さん、ありがとうございました。

f:id:yakisobacurry:20170910151404j:image

f:id:yakisobacurry:20170910151425j:image

 

  ✳︎

 

微妙に違う景色とか。9年前と同じ構図で撮った写真です。風景も違うけれど、なによりも今はパピがいない。

f:id:yakisobacurry:20170910154855j:image


f:id:yakisobacurry:20170910153505j:plain

 

バスで駅に戻って、アウトレットでご飯食べたりお土産買ったり。なんだか色々懐かしかったです。f:id:yakisobacurry:20170910150634j:image

 

  ✳︎ ✳︎ ✳︎

 

f:id:yakisobacurry:20170910151445j:image

いまだに実感が湧かないんですよね。あちらでも楽しく過ごしてるといいな。