今日も今日とてやきそばカレー

発達障害を抱えた25歳大学生がたのしく生きるブログ

迎賓館赤坂離宮の写真

GW中のガーデンカフェの写真です。館内は撮れなかったけど、とにかく凄かった!どこだよここ……ほんとに日本か…………?って感じでした。金属であんな柔らかくて繊細な表現ができるのねえ。朝日の間も見てみたかったなー。

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5月13日のらくがき

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ミツバチとポプテピピックと貯水槽と爆発。思った以上にカッコよく爆発が描けて満足です!

柄谷行人『探求Ⅰ』メモ③

yakisobacurry.hatenablog.com
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第2章までだとわたしの疑問が解決されないことがわかった。

 *

本著を読む限りウィトゲンシュタインは言葉は意味を内包しないと言っている。言葉に内的で同一的な意味は無いという立場をとる。ただ、ここまで読んで共同体(言語ゲームと書いてある部分があったし、文中での使われ方としては言語ゲーム=「常識」や「当たり前」や「暗黙の了解」を共有している範囲とも取れる感じがする。この二つはどう考えても矛盾している。常識・当たり前・暗黙の了解は言葉が意味を内包するという立場を取っているように思える。この疑問に対する答えは2章まででは明示されていない。

で。wiki言語ゲームのページ見てみたんですよ。思った以上に短い説明で驚いたけど。誰かがものすご~く情熱をもって長々と書いてるに違いない……!と思ったのに。むしろ敬遠されてるのかな。誰も正しく書ける自信がないとか。

ほいで、合っているかはともかくとしてヒントになりそうな記述がこちら。

また、この言語ゲームそのものもすべてに共通する内包を持たず、親戚関係のように緩い連鎖によって一体化しているにすぎない(家族的類似)。

この「すべてに共通する内包」がいわゆる常識・当たり前・暗黙の了解だと思うんだけど……。『探求Ⅰ』の3章以降で明かされるといいな。一応家に中村昇『ウィトゲンシュタインーネクタイをしない哲学者』があるので暇なときに読んでみようと思います。とても柔らかい文体で、装丁かっこよくていい本です。

 * * *

哲学書とかひたすら柔らかい言葉で書いてほしいなあ、というのが個人的な希望です。『探求Ⅰ』の話は結局わたしたちが理解しあえてるなんて幻想だよ~~というところだと思うんだけど、だったら君たち(哲学者勢?)はせめて伝わりやすい言葉で書けよ!齟齬が発生しないようにがんばれよ!と一瞬突っ込んでしまいまする。ごめんなさい。でもこの本そのものはわかりやすい気はします。

人に何かを伝えるときは、相手の属する言語ゲームをある程度察して、相手に合わせて話すのがよいと思うのです。なんかそんな仏さまもいた気がするし。

最近の動向

今日もいい天気ですねー。今の時期は結構ころころ天候や気温が変わるので服選びに困ることが多いです。特に大学に行くときは用意する時間もあまりなくて、気づいたら中学生みたいな格好してたりとか。わたしの大学はおしゃれな人が多いから多分浮いてるんじゃないかなあ……。

 

最近またお料理しました。某氏……というか彼氏に手伝ってもらって大量に餃子つくったり、舞茸鶏肉チャーハンつくったり。

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今日はゼミで地元のお土産を配ってきます。我が故郷ではほとんど知られてない大学なので、大学内に同郷の友というのがほぼ存在しない、そこそこ稀有な人間なのです。あまり食べたことがないに違いない……と思って有名なやつ買ってきました。

 

それじゃ、いってきます!

 

 

柄谷行人『探求Ⅰ』メモ②

はてな界隈って意識高そうだからこういう記事書くのすこし怖い。

 * * *

第2章 話す主体(p45まで)


読み違えをしていた気がする。言語ゲームは「常識」や「当たり前」や「暗黙の了解」を共有している範囲を指すのかと思ったけど、著者や著者が参考にしているウィトゲンシュタインタインの主張というのはそもそもそういった内的な意味は存在しないという考え方に思える。前者はむしろソシュール的な考え方、ということになるのかな。外国人や共同体という例が使われていたから範囲の問題だと思い込んでしまったみたい?

確かに振り返ってみれば再三再四にわたってそのことばかり主張している。それはもう口を酸っぱくして言っている。そこまで繰り返さないとなかなか心に入ってこない、理解しにくい話というか。理解以前に認識しにくい話と言ってもいいかもしれない。わたしたちは何かと意味とか中身?だとか求めがちなのですなあ。理解できないのって嫌だし。説明つかないものはおっかないし。真実はあると信じたいし。

言語に内的で同一的な意味がないというのは本能的に否定したくなってしまう。ものすごく足元がおぼつかない感じがする。

ここまで読んでみて、本著は(今のところ)わかりやすい二項対立でできていると思った。要するに

言葉には内的で同一的な意味があるよ!(語る-聞く関係)
 →対称性、他我、考える、ソシュール

言葉には内的で同一的な意味なんてないよ!(教える-学ぶ関係)
 →非対称性、他者、疑う、ウィトゲンシュタインマルクス


……今p13に

彼にとって、「疑う」ことは、自らが「思う」ことが共同体(言語ゲーム)に属しているのではないかと疑うことにほかならない

って文があるの見つけたんだけど。また分からなくなってきた。

あー大学行く準備しなきゃ……。ゼミで先生に訊いてみて、何かわかったらまたここで書きます。

万年筆で吉良吉影

キラークイーン

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ツイてない

ゼミの先生にメールしたらエラーで返ってくるし、クロネコDM便でコンタクト頼んだら届かないし……。あと漢方飲んだけどやっぱり眠れなかった!飲まないよりはたぶんマシだけどね。今夜からアイスノンも使ってみるかなあ。昨日は晩御飯に焼うどんつくって更に炊飯&ご飯冷凍できた。スーパーで半額惣菜も買えた。

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某氏が大学の生協の理事?に立候補するらしい。出るからには勝つのだ。お金も貰えるらしいし。わたしもお金ほしい。夏休みこそ何かやるからなー。

岸辺露伴(ボールペン画)

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社会学の講義聴きながら描いてみました。これは模写だけど、できれば将来的にこんな感じで一発描きできるようになりたい。難しいかな。

今日の講義はデュルケムの集合的沸騰について。そういや集合表象とかいう言葉もあったな……。