今日も今日とてやきそばカレー

発達障害を抱えた25歳大学生がたのしく生きるブログ

実は今日乗っちゃったんだよね、新幹線……ってやつ?

f:id:yakisobacurry:20170709193500j:imageあの長いやつ!

 

現実と向き合うのもしんどいけれど、逃げ続けるのはもっとしんどいです。現実の方は案外向き合い始めたらそれはそれで楽になれたり。

要は逃避から対峙へのスイッチの切り替えがストレスなわけです。外からの働きかけとかきっかけがあるとまだいいけど、自分の意思次第となるとどうも逃げがちになってしまう。

 

 

昼頃仕方なくスイッチを入れました。やっぱり、入れちゃった方が楽でしたね。今は新幹線で都市社会学の論述対策用のご本を読んでます。

 

読んでいるのは青弓社ライブラリー『「郊外」と現代社会』の中の「第3章 近代家族の揺らぎ」です。これ、面白い。山田昌弘先生は文章が柔らかくて読みやすいし、内容も取っつきやすくて良いですね。

 

どの学問にしてもそうだけど、漢字だらけでやたら格式ばった文章を見ていると、すごく自己満足というか、、、読み手のことをもっと考えればいいのに、と思ってしまいます。学問は啓蒙してなんぼでは。ちがうのか。

 

難しいことをやわらかく説明できる人が賢いと言われるのは、難しい言葉を理解して、扱えて、なおかつ読み手に合わせて表現を変えられるという+αの部分で評価されているのだと思います。同じように難解な文章を読み書きする能力があるなら、さらにそれを読み手のレベルに合わせて変えられる方が上のように思えます。