今日も今日とてやきそばカレー

発達障害を抱えた25歳大学生がたのしく生きるブログ

テスト期間

f:id:yakisobacurry:20170715142120j:imagef:id:yakisobacurry:20170715145045j:image(日比谷図書文化館。三角形。日比谷公園ユリ熊嵐の舞台にもなっていました。図書館は静か過ぎてわたしは勉強できないです)

 

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試験期間、ではない。試験期間は存在するけど、先生方が使わないので……。全15回の授業のうちテストと見直しで2回使う先生が多いのは、先生側もサボりたいというのと学生の士気もそこまでないのと、国からのお達しで講義について色々厳しくなっているからでしょうか。しかしまあ、試験期間前に全部終わってしまうのでそれはそれで。

ただ体調不良でテスト休んだ人の救済措置はしっかり考えて欲しいですよね。試験期間なら追試が使えるわけですから。

 

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f:id:yakisobacurry:20170715141827j:image(床でしゃがんで勉強するのが好きです)

 

都市社会学と老人福祉論のテスト。都市社会学は問題のつくりがちょっと甘かったかもしれません。K.リンチの『都市のイメージ』に出てくる、都市を構成する5つの要素について出題されていたのですが。ランドマークの具体例を挙げよ、とだけ書かれても具体のレベルがわからないじゃないですか〜〜。思わず

 

新宿駅西口のヨドバシカメラ

 

って書いて、それから少し考えて「時計台」と書き直しておきました。ランドマークに一般になりうるものを書くのか、実際にランドマークとして認識されているものを書くのか。まあ個人の主観が入ってしまうと判断つかなそうだし、時計台でよかったのかな……?

 

 

老人福祉論の方は上野千鶴子さんの『ケアの社会学』をテキストとして使用しています。糞分厚いので図書館で借りて前書きだけコピー取っておきました。糞分厚いだけあって前書きがほぼ要約になっているので、利用しない手はないです。

 

わたし自身ASDの当事者ということになるけど、筆者の主張はあまり好きではないです。当事者主権にしても、協セクターにしても。感情論、理想論って感じがします。

 

協セクターは発達障害においては情報共有の場としてよく機能すると思いますが、介護問題に関してはそこまで利用できるものでもないと思う。もちろん選択肢の一つとしてあっていいけど、協セクターが他と比べてめちゃくちゃ優位ということは無いんじゃないかなあ。

 

でもレジュメと前書きしか読んでないので、ちゃんと反論考えるなら本読まなきゃですね。読まないけど。

 

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前頭葉の疲れを感じる。寝なきゃ寝なきゃー。