Softly As in a Morning Sunrise

よしなしごと

ギリギリ

ある日突然起き上がれなくなってもおかしくないな、と感じる。毎日やれることはやっている。ぎりぎり正気は保たせている。

 

昔ストレス性の皮膚炎で入院したとき、誰もお見舞いに来なくて悲しかった。わたしに何かあったら、みんなたくさん泣いてくれるだろうか。たくさん人が来てくれるだろうか。あのときああしていれば、と思ってくれるだろうか。

そういう暗い想像をして心を慰める。

母親に何かあったら(ある前にできるだけ連絡するようにはするけど)人をたくさん呼んでほしいと話した。話したら、すこし心が楽になった。

 

希望がない。

もっとギリギリまで行かなければならないのが、ただただ嫌だ。そこまで行ってはじめてわたしはとても大きな決断をするのだろうと思う。

早く全部終わればいいのに、と思う。